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首都圏中古マンション相場2026|東京・神奈川・埼玉・千葉の比較と価格動向

首都圏4都県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の中古マンション相場を比較。エリア別坪単価、価格推移トレンド、通勤距離別のコスパ比較を2026年最新データで解説。

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首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の中古マンション市場は、エリアによって価格が大きく異なります。都心から離れるほど価格は下がりますが、通勤時間とのバランスが重要な判断軸になります。


首都圏 中古マンション坪単価比較2026

都道府県別の価格水準

都道府県平均坪単価3LDK(75㎡)換算目安
東京都(23区)280〜450万円6,300〜10,100万円
東京都(23区外)180〜280万円4,000〜6,300万円
神奈川県160〜380万円3,600〜8,600万円
埼玉県140〜280万円3,200〜6,300万円
千葉県120〜200万円2,700〜4,500万円

通勤時間別コスパ比較

都心(新宿・大手町)への通勤時間別の価格水準です。

通勤30分以内

エリア坪単価目安特徴
東京23区(山手線内外)300〜600万円割高だが利便性最高
川崎市(神奈川)250〜350万円東海道線・南武線。23区隣接
川口市(埼玉)220〜280万円京浜東北線。都心比割安
市川市・船橋市(千葉)190〜250万円総武線・東西線。千葉最高値エリア

通勤40〜50分

エリア坪単価目安特徴
横浜市内(神奈川)200〜320万円東急・JR各線。住みやすさ◎
さいたま市(埼玉)180〜270万円湘南新宿ライン・京浜東北線
松戸市・柏市(千葉)160〜220万円常磐線・東武野田線

通勤60分以上(郊外)

エリア坪単価目安特徴
藤沢市・茅ヶ崎(神奈川)160〜230万円湘南エリア。海のある生活
所沢市・川越市(埼玉)140〜190万円西武線・東武東上線。緑豊か
千葉市・習志野市(千葉)140〜180万円総武線・京葉線・東葉高速

首都圏中古マンション市場の2026年動向

成約件数の推移

2025年〜2026年にかけて、首都圏の中古マンション成約件数は前年比10〜15%増で推移しています。新築価格高騰による中古シフトが続いています。

価格上昇が顕著なエリア

  • 川口市・戸田市(埼玉): 東京都隣接の優位性から価格が上昇継続
  • 横浜市港北区・都筑区(神奈川): 東急沿線の人気が高まり上昇
  • 船橋市・市川市(千葉): 都心直通路線沿いで需要が回復

割安感があるエリア

  • 千葉県内陸部: 坪単価130〜150万円で、都心への通勤が許容できる方にはコスパ最高
  • 埼玉県東部(越谷・春日部): 武蔵野線・東武スカイツリーライン沿線
  • 神奈川県相模原・厚木方面: 小田急線・相鉄線沿線

首都圏の相場比較ツール

不動産相場ナビでは、都道府県・市区町村別に実際の取引事例から相場価格を確認できます。首都圏4都県の横断比較にご活用ください。


関連記事


首都圏 中古マンション 面積・築年別価格表(2026年)

東京23区 中古マンション成約価格目安

間取り築10年以内築10〜20年築20〜30年築30年超
1R〜1LDK(30㎡)4,000〜6,000万円3,000〜4,500万円2,000〜3,500万円1,500〜2,500万円
2LDK(55㎡)7,000〜1.1億円5,000〜8,000万円3,500〜6,000万円2,500〜4,500万円
3LDK(70㎡)9,000〜1.4億円6,500〜1億円4,500〜7,500万円3,000〜5,500万円

神奈川県(横浜・川崎)中古マンション成約価格目安

間取り築10年以内築10〜20年築20〜30年
2LDK(55㎡)4,500〜7,000万円3,000〜5,000万円2,000〜3,500万円
3LDK(70㎡)5,500〜8,500万円3,500〜6,000万円2,500〜4,500万円

埼玉・千葉 中古マンション成約価格目安

間取り築10年以内築10〜20年築20〜30年
3LDK(70㎡)3,500〜5,500万円2,500〜4,000万円1,500〜3,000万円

首都圏 中古マンション価格推移(2022〜2026年)

東京23区平均成約坪単価神奈川埼玉千葉
2022年265万円175万円145万円120万円
2023年290万円195万円155万円128万円
2024年315万円215万円168万円138万円
2026年(推定)335〜355万円225〜240万円175〜185万円143〜152万円

首都圏で中古マンションを選ぶ際のポイント

優先事項おすすめエリア坪単価目安
都心アクセス最優先東京23区内(城東・城北)250〜320万円
子育て環境重視さいたま市・川口市・柏市160〜200万円
コスパ最優先千葉市・船橋市・松戸市130〜170万円
資産価値重視東京城南エリア・川崎市240〜340万円
海・自然環境重視横浜市南部・鎌倉市180〜250万円

よくある質問(FAQ)

Q. 首都圏の中古マンションで最もコスパが良いエリアはどこですか?

千葉市・船橋市・松戸市は東京都心まで30〜50分でアクセスでき、坪単価130〜170万円と首都圏最安水準です。3LDK・70㎡の中古を2,500〜4,000万円で探せるため、家族向けのコスパ最高エリアとして注目されています。

Q. 築20〜30年の中古マンションはリスクが高いですか?

適切に管理されているマンション(修繕積立金が充分・大規模修繕が実施済み)であれば資産価値の低下はある程度抑えられます。購入前に管理組合の議事録・修繕計画・修繕積立金の残高を必ず確認することを推奨します。耐震性(新耐震基準:1981年以降)の確認も重要です。

Q. 中古マンションのリノベーションはどれくらいかかりますか?

フルリノベーション(水回り・内装一新)の費用は70㎡の場合で300〜800万円程度が一般的です。中古価格が安い築古物件でも、リノベ費用を加えると新築同等の総コストになるケースもあります。「物件価格+リノベ費用」の合計で比較することを忘れずに。

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