不動産相場ナビの使い方|エリア相場・価格推移を無料で調べる方法
不動産相場ナビの機能と使い方を解説。エリア別相場検索・価格推移グラフ・取引事例の見方を詳しく紹介。物件購入・売却前の相場調査に活用してください。
不動産相場ナビは、国土交通省の取引価格データをもとに、エリア別・物件種別の相場を無料で確認できるサービスです。
物件を購入・売却する前の相場調査に、ぜひご活用ください。
不動産相場ナビでできること
| 機能 | 内容 | |------|------| | エリア別相場検索 | 都道府県・市区町村別の平均坪単価を確認 | | 価格推移グラフ | 直近5年間の価格トレンドをグラフで表示 | | 物件種別フィルター | マンション・一戸建て・土地を個別に検索 | | 取引事例一覧 | 実際に成約した取引の価格・面積・築年数を閲覧 | | CSVダウンロード | データを手元でさらに分析できます |
相場検索の使い方
ステップ1:都道府県・エリアを選択
トップページの検索フォームから都道府県を選択します。さらに市区町村・駅名でエリアを絞り込めます。
ステップ2:物件種別と年度を指定
- 物件種別: マンション・一戸建て・土地から選択
- 年度: 直近1〜5年のデータを指定
ステップ3:価格推移と取引事例を確認
- 価格推移グラフ: エリアの相場が上昇傾向か下落傾向かを一目で確認
- 取引事例一覧: 実際の成約価格・面積・築年数・駅からの距離が表示されます
活用シーン別の使い方
物件購入前の相場確認
「気になるマンションの売り出し価格が適正かどうか」を確認できます。同エリアの成約事例と比較して、高い・安い・適正を判断しましょう。
→ 中古マンション値引き交渉のコツも参考に
売却前の査定額確認
不動産会社に査定を依頼する前に、自分でエリアの相場を把握しておくことで、査定額が適正かどうかを判断できます。
→ 不動産売却のベストタイミング2026で売り時も確認
賃貸vs購入の判断材料
購入価格と賃料の比較(利回り計算)に活用できます。
→ 賃貸vs購入どっちがお得?でシミュレーション
投資物件の利回り計算
取引事例データから「この価格で購入して家賃○万円なら表面利回りは何%か」を計算できます。
データの見方:注意点
1. 成約価格 ≠ 売り出し価格
表示されているのは実際に成約した価格です。売り出し価格より3〜7%低い場合がほとんどです。売り出し価格に対して「成約価格の水準」を確認することで、値引き幅の相場が分かります。
2. サンプル数に注意
取引件数が少ないエリアや物件種別では、数件の外れ値が平均を大きく動かすことがあります。取引件数も合わせて確認しましょう。
3. 最新データは3〜6ヶ月のタイムラグがある
国土交通省のデータは成約後の報告を集計するため、直近の市況を反映するまで数ヶ月かかります。最新の相場感は不動産会社への問い合わせとあわせて確認するのが確実です。
さっそく相場を調べてみる
気になるエリアの相場を今すぐ無料でチェックできます。
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